動物病院に行ってきました

フィラリアの薬をもらいがてら、マリコの妊娠と出産について先生に聞いてきました。

光ヶ丘公園で

先生は開口一番、「この子は出産が楽だから安心していい!」と言ってくれました。体重10kg前後の中型犬は5kg以下の小型犬にくらべて出産が容易で帝王切開になることもほとんどないそうです。ホッとしました~

光ヶ丘公園で

以下先生のお話をまとめると・・・

●4/18、21の交配の場合妊娠がわかるのは6月に入ってから。なので6/3(月)の週に動物病院に行って妊娠のチェックをしてもらう(触診?超音波?)

●エサは種類も量も変えなくていい。

●専用の体温計を買っておいて、出産が近くなってからは毎日肛門で体温を測る。体温が1℃下がってから24時間後に分娩がスタートする。

孫のひろやとも仲良し。光ヶ丘公園で。

●たまたまマリコのワクチン接種のタイミングであるが、出産後に行うのがよい。フィラリアの薬は妊娠中でも与えて構わない。

●妊娠中はサプリメント等でカルシウムを与えないこと。出産後の低カルシウム血症を避けるため。

●レントゲン検査は出産直前に行うのが望ましい。最初の交配から数えて62日目の6/19(水)に予定を入れておく。この検査で生まれる頭数と胎児と骨盤の大きさとの比較で帝王切開が必要な難産になるかがわかる。

朝のお散歩

●出産予定日の1週間前から産室を用意すると勝手に出入りするようになる。中にはぼろ布を入れておく。(古タオルかな?)

●出産は基本的に何もしなくてよい。
放っておけば子育てもする。例えば、子犬の肛門をなめると子犬が排便をする。これもすべて母犬が本能で行う。

●まれに子供を食べてしまう母犬がいるが、それも含めて母犬にすべてまかせるのがいい。生まれてすぐ子犬を取り上げれば食べられる危険もないが、そうするとそのあと一日24時間すべて人間が子犬の面倒を見なければならなくなる。

ビクターの犬に似てる

●この子の子供が5匹や6匹とたくさん生まれても欲しい飼い主はたくさんいると思うよ。この子の性格がいいし、ウーウーうなる恐い犬でもないから。

いろいろありますが、先生に聞いてホッとしました。

ところで、最近マリコは少しおとなしくなり、お散歩に行っても早く帰りたがることがときどきあります。これも妊娠の兆候かな。

ソファーの下に頭を突っ込んで寝る

マリコがちゃんと妊娠してますように!無事出産ができますように!

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